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| トウモロコシ コレステロールを低下させる健康食品「アメリカの大地の母」 | ||
| 中南米の原産で、インディオが栽培を始めたといわれるトウモロコシは、アメリカでは大地の母と呼ばれているそうです。それだけ身近にいろいろな料理で馴染まれているということでしょう。夏の味覚として、爽やかな風味を持つ野菜ですが、糖質が少なく、カロリーは玄米の3分の2。 低カロリーなのに、ビタミンB2や繊維は玄米の3倍も含んでいる栄養食材です。その他、ビタミンEも非常に多く、抗酸化剤として老化防止に効果的です。また、リノール酸が多いことから、コレステロールを低下させ、高血圧や動脈硬化に効果があります。 カリウムや鉄分などのミネラルも豊富。ただし、たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、必須アミノ酸のトリプトファンやリジンが少ないのが難です。 |
美味しい食べ方 どんな食材でもそうですが、トウモロコシも収穫後すぐに食べるものがいちばん! 収穫後、1日たっただけでも、栄養分も風味も半減してしまいます。花柱が細かく縮れ、粒がそろって表面にツヤがあるものを選びましょう。蒸す、焼く、炒める、茹でるなどさまざまな食べ方ができますが、肉に不足するアミノ酸を多く含むので、肉料理の付け合せにおすすめ。食物繊維も補ってくれます。 |
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